東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

Gyosei日記[中等部]

2年生家庭科 食生活について学びました!

2026.09.15

本日は、2年生の家庭科の授業を紹介します。

今回の授業では、「食品群別摂取量の目安」について学習していました。

食品は、含まれている栄養素や体内での働きなどによって、1群から6群までの6つの食品群に分けることができます。
1群は、主にたんぱく質やカルシウムを含む「魚・肉・卵・大豆製品・乳製品」など、2群は「牛乳・乳製品や小魚・海藻」など、3群は「緑黄色野菜」、4群は「その他の野菜や果物」、5群は「穀類・いも類・砂糖」など、6群は「油脂類」を中心とした食品です。

授業中には、「牛乳と加工乳、乳製品はどのように違うのですか?」といった質問が生徒から出たり、「これはよく食べる!」といった声が聞こえたりするなど、普段の食生活と関わりの深い内容ということもあり、積極的に授業に参加する様子が見られました。

学校生活を元気に過ごすためには、勉強や運動だけでなく、日々の食生活を通した体づくりも大切です。今回の学習をきっかけに、普段何気なく口にしている食品にどのような栄養素が含まれているのかを知り、自分自身の健康を考えながら食事を選ぶ力を身につけていってほしいと思います。