校長挨拶

「真の文武両道」

将来、豊かな人生を送れるように、
生徒一人ひとりが成長できる教育を行っています。

東海大学付属大阪仰星高等学校中等部・高等学校校長 揚村洋一郎
東海大学付属
大阪仰星高等学校中等部・高等学校 校長
揚村洋一郎

生徒たちが将来、国際社会において活躍できる人になってほしい。

これが私たちの願いであり、そのための教育を実践しています。
本校は東海大学の付属校として「建学の精神」である四訓を背景に、創立当時から「文武両道」を体現する高等学校・中等部をめざしてきました。その結果、クラブ活動をはじめ特色ある学校行事、進学指導などさまざまな教育活動が地域の方々からの信頼と評価を得ております。
今日の国際社会では環境問題・文化対立・経済危機などグローバル化、ボーダレス化した諸問題が毎日のように語られております。このような国際化、情報化が急速に進む今日、社会構造も加速度的に変革する中でも必要な資質能力を確実に備えることのできる教育の実現をめざします。そのため、教育の成果を可視化、共有して、新たな価値を創造していく力を身につける必要があります。私たちは国際社会で貢献できる心豊かでたくましい人材の育成に努めて参ります。
四訓の1つ「若き日に汝の智能を磨け」はより高いレベルの知を求め、志を持ち挑戦する姿勢の育成にあたります。中等部、高等学校、大学の学園連携が図られる中、その利点と人的財産を最大限に活かし未来のリーダーを育てていくことが学校の責務だと考えております。

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