中1 美術の授業で俳句を水墨画風に表現しました!
2026.10.15
本日は、中等部1年生の美術の授業の様子を紹介します。
今回の授業では、「俳句」をテーマに、水墨画風の作品制作に取り組んでいました。生徒たちは、俳句から思い浮かぶ情景や季節の雰囲気を想像し、それぞれのイメージをもとに絵を描いていました。同じ俳句を題材にしていても、思い描く風景や表現の仕方は一人ひとり異なり、個性あふれる作品が生まれそうです。
水墨画風の表現では、黒色の濃淡や筆の使い方によって、風景の奥行きや空気感を表現することが大切です。生徒たちは、どのように描けば俳句の世界観が伝わるのかを考えながら、丁寧に筆を動かしていました。なかには、早くも色を塗り始めている生徒もおり、制作が順調に進んでいる様子がうかがえました。
一方で、黒色の濃淡だけで情景を表現することには難しさもあるようです。それでも、生徒たちは試行錯誤を重ねながら、一生懸命に作品づくりに取り組んでいました。俳句の言葉から広がるイメージを、自分なりの絵として表現することは、想像力や表現力を育む貴重な機会にもなります。
それぞれの感性がどのような作品となって表れるのでしょうか。完成した作品を見られる日が、今から楽しみです!








