東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

Gyosei日記[中等部]

オーストラリアの学習を英語で!

2026.10.13

先日、Gyosei日記の記事のネタを探しに授業をのぞいていると、社会の授業のはずなのに、英語の先生の声が聞こえてきました。気になって教室に入ってみると、そこではいつもとはひと味違った授業が行われていました!

この日の1年C組の社会科は、オセアニア州の学習の1時間目。オーストラリアについて学ぶにあたり、社会科担当の先生が考えたのは、「オーストラリアのことは、オーストラリアの人に聞こう!」というアイディアです。

そこで登場したのが、普段は主に本校の高校で英語を担当しているAndy先生です。今回は、Andy先生からオーストラリアの概要について、英語で教えていただきました。

授業はほぼ「All English」で進み、教室にはいつもとは違った雰囲気が広がっていました。生徒たちは、普段の社会の授業とは異なる学び方に興味を持ち、楽しみながら授業に参加していました。教科書を通して知識を身につけるだけでなく、実際にオーストラリア出身の先生から話を聞くことで、教科書だけでは味わえない「本物のオーストラリア」を感じることができたのではないでしょうか。また、英語を聞きながら社会の学習を進めることで、英語に触れるよい機会にもなりました。

授業を終えて、社会科担当の先生は「これからも学習内容に興味を持ちながら授業に参加してもらえるように、授業の工夫をしていきたいと思います」と話していました。

教科の枠を越えた今回の授業。社会科の学習を深めるとともに、英語を使って学ぶ楽しさにも触れることができたようです。これからも、さまざまな工夫を凝らした社会の授業が楽しみですね!