3年生 高校入試に向けて学年集会を行いました
2026.10.10
3年生を対象に、高校入試に向けた学年集会を行いました。
2月に控える高校入試に向けて、まずは学年主任から、これからの受験に向けた心構えについて話がありました。各教科について、今後どの時期までに、どのような学習に取り組んでいく必要があるのかについても具体的に説明があり、生徒たちはこれからの学習について考える機会となりました。
続いて、「高校受験をする中学3年生の1日」をテーマに、実際の受験生の生活を例に挙げながら、学校外での学習時間や家庭での過ごし方について考えました。
資料では、平日の学校生活に加えて、塾や家庭学習に取り組む受験生の例が紹介されました。中には、学校外で1日4時間ほど学習している生徒や、部活動と受験勉強を両立しながら学習を続けている生徒の例もありました。
高校受験を控えた今の自分自身の生活を振り返り、「今の自分にできることは何か」を考えるきっかけとなったのではないでしょうか。
その後は、9月に実施した五ツ木模試の個人成績表を返却しました。
今回の五ツ木模試には、全国から21,407人が受験しています。学年集会では、単に結果を見るだけではなく、個人成績表の見方についても詳しく説明しました。点数や平均点、偏差値、全体順位だけでなく、これまでの偏差値の推移や志望校判定、合格可能性の推移など、さまざまな情報を確認することができます。
さらに、採点済みの答案を見ながら、自分がどの問題を間違えたのかを確認し、今後の学習にどのようにつなげていくのかについても説明がありました。五ツ木模試の個人成績表からは、自分が解けなければならない問題や、今後の学習で意識すべきポイントを確認することができます。






高校入試まで、残された時間は限られています。
今回の学年集会をきっかけに、これまでの学習を振り返るだけでなく、これからの時間をどのように使っていくのかを一人ひとりが考え、日々の学習につなげてほしいと思います。