中等部全学年で進路集会を実施しました!
2026.10.16
中等部全学年を対象に進路集会を実施しました。
今回の進路集会では、高校進学後、さらにその先の自分の進路をどのように考え、決定していくのかについて学びました。
集会では、昨年度高校を卒業した中等部出身の先輩たちを例に、中等部時代から高校卒業までの成績の推移や、実際に進学した大学について紹介しました。中等部での学習が高校での学び、そして大学進学へとどのようにつながっていくのか、具体的な事例を通して考える機会となりました。また、目標に向かって計画を立てて実行する力や、気持ちを切り替えて努力を続けることの大切さについても確認しました。
続いて、9月に実施した五ツ木模試の結果を振り返りました。各学年・各コースの平均偏差値の推移を確認し、自分たちの現在の学力を把握するとともに、今後の学習について考えました。
特に、中学3年生の模試の問題には、中学1年生や2年生で学習した内容も数多く出題されていました。英語や数学などの具体的な問題を取り上げながら、一度学習した内容であっても、繰り返し復習し、確実に定着させることが大切であると伝えました。 学年が上がるにつれて学習内容は難しくなっていきますが、新しいことを学ぶだけでなく、これまでに学んだ基礎を振り返り、「できる問題」を一つずつ増やしていくことが、学力の向上につながります。









今回の進路集会を通して、自分の将来を考えるとともに、日々の授業や復習の積み重ねが、その先の進路につながっていることを改めて確認しました。今の自分に必要なことを一つずつ実践し、目標に向かって着実に成長していってほしいと思います。