タマネギの根を観察しました!
2026.05.07
本日、3年生は理科の授業でタマネギの根の観察を行いました。
タマネギの根の細胞を顕微鏡で観察し、細胞分裂の様子を詳しく見ていきました。細胞の中で染色体が分かれていく様子など、普段は教科書や写真でしか見ることのできないものを、自分の目で実際に観察することができ、生徒たちにとって印象深い授業となりました。
また、顕微鏡の使い方は1年生以来の復習となりましたが、ピント合わせやプレパラートの扱いもおおむねスムーズに行うことができ、これまでの学習の積み重ねや成長を感じる場面が多く見られました。






実際に「見る」「確かめる」ことで、教科書だけでは得られない学びにつながったようです。
目で見て確かめる実験・観察は、理科の学びの楽しさを実感できる大切な時間ですね。