1年生 数学「正の数・負の数」の学習
2026.05.02
本日は、1年生の数学の授業の様子を紹介します。
1年生は現在、中学生になって新たに学ぶ内容である「正の数・負の数」について学習しています。小学校までに扱ってきた数に加え、「-(マイナス)」の概念を理解することで、数の世界が広がっていきます。気温や標高、損益など、日常生活とも関わりの深い重要な内容です。
本日の授業では、その正の数・負の数を用いた四則演算に取り組んでいました。符号に注意しながら計算する必要があり、最初は戸惑う様子も見られましたが、積極的に挙手をして発表する生徒の姿もあり、前向きに学習に取り組んでいる様子が印象的でした。
四則演算は、今後の数学学習における基礎となる大切な力です。繰り返し演習を行い、確実に身につけることで、これからの学びにつなげていってほしいと思います。






基礎を大切に、一歩ずつ着実に力を伸ばしていきましょう!