東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

Gyosei日記[中等部]

2年生 道徳の授業のようす

2026.04.24

本日1限目に、中等部2年生で道徳の授業が行われました。今回は「遠足で学んだこと」という教材をもとに、協力するとはどういうことか、また他者との違いを尊重することの大切さについて考えました。

2年生になると立場も変わり、これまで以上に人との関わり方が重要になってきます。授業の中では、「みんなちがって、みんないい」という言葉をもとに、一人ひとりの個性について考える姿が見られました。それぞれの違いを認め合うことの大切さについて、理解を深めることができた様子でした。

新しいクラスでの生活が始まって、まもなく1カ月が経とうとしています。今回の授業で考えたことを日々の学校生活の中で実践しながら、より良い人間関係を築いていってほしいと思います。

違いを認め合うことが、より良いクラスづくりにつながっていきます。