東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

Gyosei日記[中等部]

春の自然にふれて ~ツツジの観察~

2026.04.22

本日は1年生の理科の授業の様子を見学しました。

この時期の理科では、生物分野の学習を進めており、今回は「花のつくり」をテーマに取り組みました。

授業では、校内に咲いているツツジの花を採取し、それぞれのつくりを一つひとつ丁寧に分けながら、詳しい構造を観察しました。教室を飛び出して実際に花を採取する活動に、生徒たちも興味津々の様子で、楽しみながら意欲的に取り組んでいました。

教科書の中だけではなく、実際の自然にふれながら学ぶことができるのは、理科ならではの魅力です。目で見て、手で触れて学んだ内容は、より深い理解へとつながっていきます。身近な自然への気づきを大切に、これからの学びにもつなげていきましょう。