星河祭を終えて、通常授業が再開しました。
2026.10.07
楽しい星河祭を終え、本日から通常授業が再開しました。
星河祭では、文化の部・体育の部を通して、仲間と協力しながらさまざまな活動に取り組んできた中等部生。大きな行事を終えたばかりですが、気持ちを切り替えて、今日からは日々の学習に向き合います。
特に3年生は、後期第1中間試験まで約2週間、そして1か月後には五ツ木模試を控えています。これからの進路を考えるうえでも重要な模擬試験となるため、日頃の授業を大切にしながら、これまで学習した内容を振り返っていくことが大切です。
本日の3年生の理科の授業では、過去の模試の問題を分析し、「大地の変化」について学習しました。
理科の模試では、単元ごとに大問が構成されていますが、3年生のこの時期になると、出題範囲はこれまでに学習した内容全体へと広がっていきます。特に1・2年生で学習した内容については、時間が経つにつれて忘れてしまっている部分もあります。
そこで今回は、「大地の変化」の中でも、1年生で学習した火山やマグマについて復習しました。
「マグマがどのようにしてできるのか」「火山の噴火によってどのようなものがつくられるのか」など、これまで学習してきた内容を一つひとつ確認しながら、実際の模試問題にも取り組みました。
これからの学習では、新しい内容を学ぶだけでなく、これまで学んできたことを振り返り、身につけた知識を問題の中で活用する力も必要になります。



星河祭で思い切り楽しんだあとは、気持ちを切り替えて学習へ。
3年生にとって大切な時期だからこそ、日々の授業を一つひとつ積み重ねながら、次の目標に向かって頑張っていきましょう。