前期中間試験最終日・避難訓練を実施しました
2026.05.21
本日、前期中間試験の最終日を迎えました。最終日は、社会と数学の試験を実施しました。3日間にわたる試験期間の締めくくりということもあり、生徒たちには少し疲れた様子も見られましたが、それでも試験開始直前まで教科書やノートを見返し、最後まで粘り強く勉強に取り組む姿が印象的でした。
試験中は、どの教室でも真剣な空気の中、一人ひとりが集中して問題に向き合っていました。新学年最初の定期試験ということもあり、それぞれが目標を持って試験週間を過ごしてきたことが伝わってきました。試験終了後の生徒たちの表情からは、やり切ったという達成感も感じられ、この試験週間を充実したものにできていたように思います。









また、試験終了後には避難訓練を実施しました。今回は地震発生を想定した訓練です。本来はグラウンドへの避難まで行う予定でしたが、本日は雨天のため、一時避難のみの実施となりました。それでも、放送や先生方の指示をしっかりと聞きながら、どのクラスも落ち着いて真剣に取り組む様子が見られました。災害はいつ起こるかわかりません。日頃から防災意識を持ち、落ち着いて行動できるよう備えておくことの大切さを改めて確認する機会となりました。
さて、前期中間試験は終了しましたが、学力向上のためには試験後の取り組みも非常に重要です。間違えた問題をそのままにせず、解き直しを行うことで理解がさらに深まります。この先の時間を有効に活用し、自分の弱点を確認しながら復習に取り組み、今後の学習につなげていきましょう。