2年生数学 図形をいろいろな角度から見て考える
2026.09.26
本日の2年生の数学の授業では、図形の角度を求める問題に取り組んでいました。
今回の授業では、外角や内角など、図形の中にある角度に注目しながら、さまざまな問題を解いていきました。同じような図形でも、角度の大きさや配置が少し変わるだけで、考え方も変わってきます。
生徒たちは、角度を変えて出題された問題が並ぶプリントに取り組みながら、「この形なら、この考え方が使える!」という感覚を身につけようとしていました。繰り返し問題に取り組むことで、図形を見たときに、どこに注目すればよいのかを少しずつ判断できるようになっていきます。
図形の角度を求める問題では、最初から一つの解き方に決めてしまう必要はありません。分かる角度を一つずつ求めていくことで、次の角度が分かり、そこから答えにつながることもあります。
「難しそうだから分からない」と考えるのではなく、「ここが分かるのではないか」「こう考えたら、この角度が求められるのではないか」と、いろいろな方向から図形を見ることが大切です。
数学の問題には、答えにたどり着くための道筋が一つとは限りません。今回の学習を通して、図形を見て考える力だけでなく、「まずは分かるところから考えてみよう」と試行錯誤する姿勢も身につけてほしいと思います。






図形の問題は、少し見方を変えるだけで、思わぬところから答えへの道筋が見えてくることがあります。いろいろな考え方を試しながら、「解けた!」という経験を積み重ねていってほしいと思います。