中等部2年生 熊本研修
2026.06.17
- 中等部
▼ 最新レポート
▼ 【第1日目】
中等部2年生は、無事に伊丹空港へ集合しました。出発に先立ち、学年主任の村上先生からお話をいただき、その後、JTB担当者の方より旅行に関する説明を受けました。説明終了後は、搭乗手続きのため移動を開始しました。搭乗手続きも無事完了し、これから熊本へ向かいます。安全に気をつけながら、充実した研修となるよう行ってまいります。









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阿蘇くまもと空港に到着後、バスで移動し、東海大学阿蘇くまもと臨空キャンパスへ向かいました。キャンパスに到着してまずは昼食です。カレーと、農学部で栽培された新鮮なトマトをいただきました。この後はいよいよキャンパスツアーです。しっかり食べてエネルギーをチャージし、見学に向けて準備は万端です!















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キャンパスツアーを実施しました。生徒たちはクラスごとに分かれ、農学科、動物科学科、食生命科学科の先生方から、それぞれの学科で行われている研究について説明を受けました。各学科の特色ある研究内容に、生徒たちは驚きや興味を持ちながら、熱心に耳を傾けていました。キャンパスツアー終了後には、農学部農学科の佐伯先生、米倉先生より、農学部に関する講義をしていただきました。「SDGsと農学部の関係性」や「標本でみる虫と農業」をテーマに、普段の授業では学ぶ機会の少ない内容について、わかりやすくお話しいただきました。今回のプログラムを通して、生徒たちは農学分野への理解を深めるとともに、新たな学びや発見を得ることができたようです。
この後は、民泊に向けて集合場所へ出発します。今後の活動も、生徒たちにとって実りある時間となることを願っています。


















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民泊の集合場所に到着し、「南阿蘇村・高森町」と「阿蘇市」の2つのグループに分かれて、それぞれの会場で入村式を行いました。入村式では、受け入れ先の皆さまから温かい歓迎の言葉をいただき、生徒たちはこれから始まる民泊体験への期待を膨らませている様子でした。その後、各家庭の方々と対面し、生徒たちはそれぞれの受け入れ先へと出発しました。地域の暮らしや文化、人とのつながりを通して、学校生活では得られない貴重な経験ができることと思います。民泊での時間が、生徒たちにとってかけがえのない思い出となることを願っています。
明日、戻ってきたときに、たくさんの思い出話を聞けることを楽しみにしています。












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民泊の様子を写真とともにご紹介します。生徒たちは、それぞれの受け入れ家庭で地域ならではのさまざまな体験をさせていただいています。農作業や調理体験、地域の方々との交流など、各家庭ごとに特色ある活動に取り組み、充実した時間を過ごしている様子がうかがえます。民泊が始まって間もないですが、生徒たちは温かく迎えてくださったご家族の皆さまと打ち解け、笑顔あふれる時間を過ごしています。この貴重な経験を通して、多くの学びや発見を得て、思い出に残る時間となることを願っています。残りの時間も、思い切り楽しんできてください。





















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▼ 【第2日目】
熊本研修2日目がスタートしました。生徒たちは民泊を終え、それぞれの集合場所へ元気に戻ってきました。再会した生徒たちの表情からは、充実した1泊2日を過ごしたことがうかがえます。受け入れてくださった各ご家庭の皆さまには、温かく迎え入れていただき、貴重な体験の機会をご提供いただきました。心より感謝申し上げます。退村式では、お世話になったご家庭の方々へ感謝の気持ちを伝え、生徒たちは名残を惜しみながらも笑顔で別れを告げていました。退村式終了後、生徒たちは次の研修先である旧東海大学阿蘇キャンパスであるKIOKUへ向けて出発しました。引き続き、熊本の自然や文化に触れながら、多くの学びを深めていきます。




























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旧東海大学阿蘇キャンパスにある「KIOKU」に到着し、震災学習を行いました。KIOKUでは、熊本地震によって発生した被害の状況や復興への歩みについて学びました。震災遺構として保存されている旧東海大学阿蘇キャンパスを実際に見学し、生徒たちは当時の地震被害の大きさや自然災害の恐ろしさを肌で感じている様子でした。現地でしか得られない学びを通して、防災や減災について考える貴重な機会となりました。この後は、美里町へ移動し、ジップライン体験を行います。天候が心配されますが、無事に実施できることを願っています。



























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フォレストアドベンチャー・美里に到着し、生徒たちはジップラインを体験しました。心配されていた天候も何とか持ちこたえ、予定どおり活動を実施することができました。体験に先立ち、安全に活動を行うため、施設の担当者の方から器具の使い方や注意事項について丁寧に説明をしていただきました。説明を受けた後はいよいよスタートです。生徒たちは大自然に囲まれたコースを思い切り楽しみ、ジップラインならではのスピード感や爽快感を満喫していました。コース上からは美しい景色を眺めることができ、普段はなかなか味わえない感動的な体験となったようです。この後はホテルへ移動し、夕食をいただきます。引き続き、熊本研修での学びと交流を深めていきます。




































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本日の宿泊先であるホテル「あゆの里」に到着しました。落ち着いた雰囲気のきれいなホテルに、生徒たちは笑顔を見せながら、これからの時間への期待を膨らませている様子でした。各自、部屋に荷物を置いた後、夕食会場に集合し、全員で夕食をいただきました。地元の食材を使った美味しい料理に、生徒たちは大満足の様子で、楽しい会話を交わしながら食事の時間を過ごしていました。明日の最終日に向けて、栄養補給もばっちりです。この後は入浴を済ませ、就寝となります。しっかりと体を休め、熊本研修最終日も充実した一日となるよう過ごしていきます。


















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▼ 【第3日目】
熊本研修もいよいよ最終日を迎えました。昨夜はしっかりと休息を取ることができたようで、生徒たちは元気な表情で朝を迎えました。朝食をしっかりと食べ、最終日の活動に向けて準備万端です。本日は、この後熊本市内へ移動し、震災学習を実施します。熊本地震について学び、防災や減災について考えを深める貴重な機会となることを期待しています。3日間の研修も残りわずかとなりましたが、一つひとつの経験を大切にしながら、最後まで充実した時間を過ごしていきます。















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城彩苑に到着し、ガイドの方の案内のもと、熊本城周辺を散策しました。城下町を歩きながら、熊本地震による被害の状況や復旧・復興の様子について学びました。実際に被災の痕跡が残る場所を見学することで、生徒たちは震災の影響の大きさを改めて実感している様子でした。また、熊本城の歴史や特徴についても詳しく説明していただき、熊本の文化や歴史への理解を深めることができました。震災と復興、そして地域の歴史について学ぶ、非常に意義深い時間となりました。この後、生徒たちは熊本市内で自由散策を行います。それぞれがさまざまな場所を訪れ、新たな発見や交流を通して、思い出に残る時間を過ごしてくれることを願っています。


























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熊本市内での自由散策の様子をご紹介します。生徒たちは、事前にグループごとで立案した計画をもとに、昼食を楽しんだり、お土産を購入したりしながら、思い思いの時間を過ごしていました。それぞれが訪れたい場所を巡り、熊本ならではの食や文化に触れながら、新たな発見や交流を楽しんでいる様子が見られました。食べたいものを味わい、買いたいものを選ぶことができ、生徒たちにとって充実した時間となったようです。熊本研修を通して培った仲間との絆をさらに深めながら、多くの思い出をつくることができました。現在、生徒たちは熊本市内での散策を終え、阿蘇くまもと空港へ向けて移動しています。最後まで安全に気を付けながら、研修の締めくくりを迎えたいと思います。








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阿蘇くまもと空港に到着しました。搭乗手続きを無事に終え、現在は出発まで待機しています。飛行機は5分遅れで運航する見込みです。たくさんの思い出をくれた熊本県に別れを告げ、これから大阪へ帰還します。


















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伊丹空港に到着しました。ターンテーブルで荷物を受け取った後、解団式を行い、3日間の熊本研修を締めくくりました。今回の研修では、大学での学びや民泊体験、震災学習、自然体験など、さまざまな活動を通して、多くのことを学び、かけがえのない思い出をつくることができました。また、温かく迎えてくださった地域の皆さまとの交流や、仲間とともに過ごした時間は、生徒たちにとって大変貴重な経験となったことと思います。この3日間で得た学びや気づきは、これからの学校生活や日々の生活の中で、きっと活かされていくはずです。今後の総合学習では、「枚方市のまちづくり」をテーマに学びを深めていきます。今回の研修で感じたことや学んだことを、これからの探究活動につなげていきましょう。3日間、本当にお疲れさまでした。まずはゆっくりと体を休め、ご家庭でも旅の思い出をぜひ話してみてください。次回の登校日に、元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。


