【高校2年生】研修旅行 北海道コース🇯🇵
2026.03.09
- 高校
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18:15頃空港に到着後、解散となり、それぞれ帰路につきました。
4泊5日の北海道研修旅行では、函館や小樽、登別、札幌など各地を訪れ、北海道の雄大な自然や歴史、文化に触れることができました。雪に包まれた景色の中での見学や体験活動を通して、普段の学校生活では得ることのできない多くの学びと発見がありました。
また、今回の研修旅行では、クラスの垣根を越えて新たな友情が芽生える場面も見られました。空港では「これからもまた話そう」と約束し合う姿もあり、仲間とのつながりの大切さを感じる機会にもなりました。
仲間とともに過ごした時間や、現地でのさまざまな経験は、一人ひとりにとって心に残る思い出になったことと思います。今回の研修旅行で得た経験や気づきを、これからの学校生活にも生かしていってくれることを願っています。



北海道コース最終日朝から札幌へ向かい、エスコンフィールドHOKKAIDOの見学コースと、白い恋人パークのコースに分かれて行動しました。エスコンフィールドのコースでは、球場ツアーに参加し、スタジアム内のさまざまな施設を見学しました。普段は入ることのできない場所も案内していただき、最新の球場設備やスタジアムの工夫について知る貴重な機会となりました。



一方、白い恋人パークのコースでは、工場のリニューアル工事のためスイーツの製造工程を見学することはできませんでしたが、展示の解説を読んだり、クイズラリーに参加したりしながら施設内を見学しました。また、スイーツを味わったり、お土産を選んだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。




昼食は両コースともサッポロビール園に集合し、北海道名物のジンギスカンを楽しみました。仲間とともに食事を囲みながら、これまでの旅の思い出を振り返る時間となりました。この後、夕方発の便で大阪へ帰ります。





2026年3月12日(木)
北海道コース4日目も、朝練から1日がスタートしました。雪に囲まれたサホロの朝の空気の中で体を動かし、気持ちよく汗を流しました。朝食後はコースごとにバスに乗り、それぞれの目的地へと向かいました。サホロで冬の体験プログラムに参加するグループと、旭山動物園を訪れるグループに分かれ、それぞれの活動が始まります。


旭山動物園へ向かうグループは、ラーメン村にて昼食の北海道名物ラーメンを味わった後、動物園を訪れ園内ではさまざまな動物の生き生きとした姿を観察しながら、それぞれの特徴や生態について学ぶ時間となりました。可愛いらしいお土産も手に入れました。



一方、サホロでの冬の体験プログラムに参加するグループは、さらに三つのコースに分かれて活動しました。一つ目のコースでは、凍った湖でワカサギ釣りを体験しました。冬の北海道ならではの体験に、歓声を上げながら挑戦する様子が見られました。二つ目のコースでは、スノーラフティングで雪原を駆け抜けた後、炭火を使ったスイーツ作りを楽しみました。バナナやマシュマロを焼き、温かい甘いおやつを味わいながら、冬ならではの時間を過ごしました。三つ目のコースでは、ゴンドラに乗って山へ登り、雪山での遊びを楽しみました。広がる雪景色の中で体を動かしながら、北海道の大自然を満喫する時間となりました。冬の体験プログラムに参加した生徒は午後からそりすべりや雪合戦、雪だるま作りなど大阪では体験できない遊びをクラスの垣根を越えて楽しみました。


















team
2026年3月9日(月)
北海道コースの生徒たちは、朝9時までに全員が遅れることなく集合し、保安検査もスムーズに通過いたしました。先ほど、定刻通り伊丹空港を離陸し、北の大地・北海道へと向かいました。






無事に北海道に到着しました。函館では雪がぱらつく中での到着となりましたが、生徒たちは元気な様子で、さっそく函館市内の散策を楽しみました。グループごとに観光地を巡ったり、お土産を選んだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。その後、五稜郭タワーに移動し、展望台から函館の街並みを一望しました。また、展示を通して幕末の歴史や五稜郭の成り立ちについて学び、歴史への理解を深める貴重な機会となりました。夕方からはロープウェーで函館山に登り、100万ドルの夜景を楽しみます。












team
2026年3月10日(火)
昨夜はロープウェーで函館山に登り、「100万ドルの夜景」と称される美しい景色を楽しみました。北海道の夜は冷え込みが厳しく、生徒たちは寒さに震えながらも、眼下に広がる函館の街の輝きに思わず歓声をあげていました。普段なかなか見ることのできない景色に触れ、心に残るひとときとなりました。その後ホテルにて夕食をいただきました。各部屋に戻ってからは、友人同士で写真を見せ合ったり、函館散策の思い出を語り合ったりと、和やかな時間を過ごしました。2日目の朝は早朝から、希望者がホテル近くの公園に集まり、朝のトレーニングを行いました。北海道の澄んだ空気の中で体を動かし、気持ちの良い1日のスタートとなりました。その後ホテルで朝食をとり、本日の活動に備えました。朝食後は函館朝市を訪れ、北海道ならではの味覚を楽しみました。新鮮な海産物や地元の特産品が並ぶ活気ある市場の雰囲気に、生徒たちは興味津々の様子でした。思い思いに食べ歩きを楽しんだり、お土産を選んだりしながら、函館の食文化を体験する貴重な時間となりました。









2日目の午後は洞爺湖サイロ展望台からのスタートです。到着時は吹雪となり、冷たい風と雪が舞う中でしたが、バスごとに集合写真を撮影しました。その後、昼食会場で温かい食事をいただきながら、ほっと一息つく時間となりました。昼食後には吹雪もおさまり、先ほどまでの天候が嘘のように、美しい洞爺湖の景色が広がりました。一面に積もった雪で遊んだり、写真を撮ったりしながら、北海道の冬ならではの時間を楽しみました。短い時間の中で大きく変化する北海道の天気に、驚きの声も上がっていました。その後、昭和新山へ移動し、全員で記念写真を撮影しました。噴煙を上げる山の迫力ある姿を背景に、北海道の自然の雄大さを感じました。その後、昭和新山のすぐそばの熊牧場にて、エゾヒグマの見学をしました。餌を求めて手を振るような仕草を見せる熊もおり、クッキーを投げて餌やり体験を楽しみました。迫力ある大きな体と、どこか愛らしい動きの両方に、歓声が上がる場面もありました。続いて、登別マリンパークニクスを訪れました。館内には実際に海の生き物に触れることのできる体験型の水槽が設けられており、興味深そうに観察する姿が見られました。また、万華鏡をイメージした金魚の展示や、美しく漂うクラゲの水槽など、幻想的な展示もあり、館内を巡りながら海の生き物の魅力に触れることができました。その後、ホテルへ到着しました。今夜は登別の温泉を楽しみながら、1日の疲れを癒やす時間となります。















team
2026年3月11日(水)
北海道コース3日目、今朝も早朝から朝練に参加する姿が見られました。ホテル周辺から登別地獄谷までランニングを行い、気持ちよく汗を流しました。早朝の地獄谷では立ち上る湯けむりと雄大な景色を眺め、北海道の自然を感じる時間となりました。登別を8時30分に出発し、10時半頃からお昼過ぎまで小樽の散策を行いました。歴史ある港町として知られる小樽の街並みを歩きながら、各自でお土産を選んだり、ラーメンや海鮮丼など北海道ならではの昼食を味わったりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。小樽には有名なスイーツショップも多く、ソフトクリームなどを楽しむ姿も見られました。事前学習で調べていたお店やお土産を実際に見つけ、興味深そうに店を訪れる様子もあり、学習と体験がつながる場面となりました。散策中は雪がぱらつく場面もありましたが、足元の雪は溶けており、街歩きにはちょうどよいコンディションでした。情緒ある街並みを感じながら、北海道の文化や食の魅力に触れる貴重な時間となりました。これから道の駅での休憩をはさみ、本日宿泊するサホロ方面へ向かいます。明日は、サホロで冬ならではの体験プログラムに参加するグループと、旭山動物園を見学するグループに分かれて活動する予定です。それぞれのコースで、北海道の自然や動物について学びを深めます。







