東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

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【高校2年生】研修旅行 フィンランドコース🇫🇮

2026.03.07

  • 高校

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無事、関西国際空港に帰ってきました。

搭乗です。

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2026年3月7日(土) 8日(日)

​夜の関空を出発したフィンランドコースのメンバーですが、先ほど無事に現地ヘルシンキへ到着しました!バスで朝食会場に向かいます。

朝食です‼

朝食を済ませた生徒たちは、元気にヘルシンキの街へ。石畳の街並みを歩き、目の前に現れたのは真っ白な外壁が美しい「ヘルシンキ大聖堂」。青空に映える大聖堂を背に、生徒たちはそのスケールの大きさに圧倒されながらも、熱心に写真を撮ったり歴史に触れたりしています。

ヘルシンキ大聖堂を後にした一行は、作曲家シベリウスを記念した「シベリウス公園」を訪れました。

​公園のそばに広がる海は、この時期ならではの光景として一面が真っ白に凍りついています。生徒たちは恐る恐る、しかし興奮した様子でその氷の上に足を踏み出しました。

慣れない寒さの中での散策でしたが、現地の温かいレストランに入ると、生徒たちもホッと一息ついた表情を見せています。フィンランドの家庭料理や新鮮な食材を使ったメニューに、興味津々でフォークを進めています。​食文化に触れることも大切な学びのひとつ。現地の味を楽しみながら、心もお腹も満たされているようです。

午後の研修は、世界的に有名なテンペリアウキオ教会の見学からスタートしました。​生徒たちは、巨大な岩の中に造られた教会のダイナミックな構造に驚きつつも、音響の良さや静かな祈りの空間をじっくりと体感しています。

研修の合間に、楽しみにしていた「マリメッコ」を訪問しました!​​北欧らしい洗練された空間の中で、生徒たちの笑顔が溢れる時間となりました。

盛りだくさんだった現地研修の初日、締めくくりは楽しみにしていた夕食です。慣れない環境での長旅でしたが、全員しっかりと食事をとり、元気な姿を見せてくれています。今夜はゆっくりと休み、明日の活動に備えます。

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2026年3月9日(月)

おはようございます。フィンランド研修、2日目の朝を迎えました。生徒たちは現地の爽やかな朝の空気に包まれながら、元気に朝食会場に集まっています。

フィンランドを離れエストニアへと移動します。バルト海の重要な航路をフェリーで移動しながら、北欧とバルト諸国の歴史的な繋がりや地理関係を身をもって学んでいます。

エストニアに到着しました。

フェリーを降りた一行が足を踏み入れたのは、中世の面影が色濃く残るエストニアの首都、タリンの旧市街です。石畳の坂道を登り「コフトブッサ展望台」へ。目の前に広がるオレンジ色の屋根瓦とバニラ色の壁、そして遠くに広がるバルト海のパノラマに、「綺麗!」と歓声が上がりました。

重厚な石造りの「アレクサンドル・ネフスキー聖堂」では、北欧とはまた異なる装飾や文化の広がりを学びました。まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような美しい街並みを歩き、歴史の重みを肌で感じる充実した散策となりました。

エストニアの市場

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2026年3月10日(火)

おはようございます。3日目の朝です。

世界屈指のイノベーション拠点である「アアルト大学」を訪れました。​著名な建築家アルヴァ・アアルトの名を冠したこの大学は、工学・ビジネス・デザインが融合した先進的な教育環境で知られています。生徒たちは広大なキャンパスを自由に散策し、開放的なライブラリーや独創的な校舎を間近に見て、北欧の学びの質の高さに刺激を受けている様子でした。

その後は隣接する「エスポー現代美術館(EMMA)」へ。フィンランドデザインの歴史から最先端のアートまで、多彩な展示に触れ、自らの感性を養う貴重な時間となりました。

お昼ごはんの様子です。メニューはトマトスープ、チキンフィレ、ベリーシャーベットでした。

フィンランド文化の真髄であるサウナ(ロウリュ)を体験しました。​熱いサウナでしっかりと体を温めた生徒たちは、なんとそのまま“凍ったバルト海”へ!「とっても冷たい!」と歓声を上げながら、現地の伝統的な健康法”アヴァント”に挑戦しました。​最初は怖がっていた生徒も、海から上がった後の爽快感と、体が内側からポカポカする不思議な感覚に大興奮。北欧の自然と一体になる、一生忘れられない強烈な思い出となりました。

サウナでの衝撃的な体験でリフレッシュした後は、フィンランド国立美術館の一つである「アテニウム美術館」を訪れました。

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2026年3月11日(水)

最終日の朝食です。