【高校2年生】研修旅行 シンガポールコース🇸🇬
2026.03.08
- 高校
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先程89名全員無事に日本に帰国しました!
生徒たちは今回のシンガポール研修旅行でマレー文化、インド文化、アラビア文化、中華文化の多文化共生を学びました。また、自然や野生動物について深く考えるきっかけにもなりました。
そして、現地の方々との交流はもちろん、シンガポールコースの生徒間でも今まで話したことがなかった人と仲良くなったり、新たな交流が生まれていました。
学びと交流の多い素敵な旅となりました。


最終日、シンガポールラストのアクティビティは動物園ツアーでした!世界各地の川に生息する生き物を見ることができるRiver wonders、陸の生き物たちを近くで見ることができるSingapore zoo、大型動物たちの夜の生態を見ることができるNight safariの三ヶ所をまわりました。日本の動物園よりも近くで触れ合えたり、かわいい動物たちに癒されました。また、海の生き物たちがゴミ問題で苦しんでいることや絶滅危惧種の危機に瀕している動物たちを近くで見ることができ、生物多様性の大切さを学ぶことができました。

























































ナイトサファリを時間通りに出発し、空港に到着すると隣接している「ジュエル」という複合施設の中に世界最長の室内滝「レイン・ボーテックス」がありました。水と光のショーを堪能した後、出国手続きをしようとしていたところにB&Sで交流した現地大学生3名がお見送りに来てくれていました!お世話になったガイドさんともお別れの挨拶や握手をし、皆名残惜しそうにしながらも飛行機に搭乗しました。シンガポール最高!楽しかった!また来たい!という声がたくさん聞こえました。


2026年3月12日(木)
最終日の今日は午前中にアラブ人街、インド人街、チャイナタウンの中からグループで2つ周りました。最後のお土産買って大満足してました!


















本日は5日目、シンガポールでの最後の朝食です。6:30にまだ月が出ていました。生徒たちは元気に食事しています!









2026年3月8日(日)
関西国際空港の集合場所に、シンガポールコースのメンバーが元気な姿を見せてくれました!搭乗を前にして、友だち同士で現地のプランを話し合う楽しそうな声も聞こえてきます。





シンガポール・チャンギ空港に無事到着しました!長時間のフライトでしたが、生徒たちは疲れを見せることなく元気いっぱいです。これからバスに乗り換え、まずは市内のホテルへと移動します。






team
2026年3月9日(月)
今朝は島内の開放感あふれる雰囲気の中、全員元気に朝食を済ませ、体調も万全です!本日のメインプログラムはユニバーサルスタジオシンガポールでの判別自由行動です!












セントーサ島にあるホテルから歩いてユニバーサルスタジオシンガポールに着きました!ここから自由行動です!









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ユニバーサルスタジオシンガポールで乗り物を楽しんだ後は、無料のモノレールに乗ってVIVO CITYで買い物を楽しんでいます!






各自で夕食をとり、ホテルに戻ってきました。生徒たちはお土産を手に、今日の思い出を語り合っていました。明日はマレーシアに入国するので、入国手続きのミーティングを行います。マレーシアの文化を体感するのが楽しみですね!
また、研修旅行の事前課題で日本とシンガポールのスーパーの違いをテーマにした生徒は、パッキングされずに吊るされて売られているバナナの写真やアグリテクノロジーの野菜が売られている写真を見せてくれました!観光を全力で楽しみながらも、現地調査も順調に進んでいます!






team
2026年3月10日(火)
おはようございます。3日目の朝食からお届けします。












無事に国境を越え、マレーシアへと入国いたしました。なんとマレーシアの国土の約17%が「アブラヤシ」の農園なのだそうです。また、現地のご家庭では観賞用としてアブラヤシを植えることもあるそうで、こうした日本との文化や景観の違いを肌で感じることも、海外研修の醍醐味です。



マレーシアのプライ村に入るとコンパンという太鼓を叩いて歓迎してくださいたました。入村式では、村長さんからの歓迎の挨拶とプレゼント交換が行われました。村長からはチョンカという現地のゲームをいただきました!学校からは日本の手ぬぐいなどをお渡ししました!その後、マレーシアの伝統的な結婚式の体験をさせていただきました。生徒たちはコンパンを叩き、新郎新婦を悪いものから守るマレー式カンフー、シラットでお祝いしました。入村式が終わると、ヤシの実の収穫を見学しました。大きな鎌のようなもので切り落として実を見せてくださいました。


















ヤシの実見学が終わると、生徒たちは班ごとに数時間のファームステイに向かいました。現地の民族衣装を身にまとった生徒たちは、現地の習慣に従いマレーシアの家庭料理を手で食べて堪能しました。生徒たちは皆「美味しい!」と笑顔が零れていました。先程村長からプレゼントでいただいたゲームをホストファミリーと一緒に楽しんだ班もあります。












楽しいひとときが終わり、ホストファミリーたちと別れを告げた生徒たちは、これからシンガポールに戻ります!
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シンガポールに戻り、マリーナ・ベイに到着しました。Gardens by the Bayは、シンガポールのマリーナ・ベイに位置する101ヘクタールの広大な近未来型植物園です。高さ25〜50mの巨大な人工木「スーパーツリー」を見て、その大きさに皆圧倒されていました。









マリーナベイ・サンズでお土産を購入中です!シンガポール発祥のTWGが人気です!











夕食は全員で焼肉の食べ放題です!育ち盛りなのでもりもり食べています。








バスからの夜景を楽しみ、ホテルに戻ります。この写真のどこかにマーライオンがいます!見つけてみてください。


マーライオンは、マーメイドのライオンという意味の造語です。シンガポールとは、ライオンの街。サンスクリット語でシンガはライオン、ポールは街という意味だそうです。


2026年3月11日(水)
おはようございます。4日目の朝です。今日も全員元気に朝ごはんを食べています!











これから班ごとに現地大学生と英語でコミュニケーションを取りながら様々な観光地へ出かけていくB&Sという交流プログラムが開始します!
























B&S活動中の様子をお届けします!
シンガポールの象徴マーライオンを近くで見たり、植民地時代の影響が色濃く残る「プラナカンハウス」が建ち並ぶカトン地区など、生徒たちの行きたい観光地をまわりました。観光地をまわる間、現地大学生とたくさんお話をして、すっかり仲良くなっていました。お別れの際には皆別れを惜しんでいました。交流してくださった現地大学生のみなさんありがとうございました!また逢う日まで!














