東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

Gyosei日記[高校]

探究活動で「ペーパードロップ」に挑戦しました

2026.09.03

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 本日は、高校1年生の探究活動の様子をお届けします。

 今回の探究活動では、「ペーパードロップ」の実験に挑戦しました。班ごとに紙を使って機体を作り、できるだけ長い時間空中を漂いながら、狙った場所へ正確に落とすことを目標に実験を行いました。

 同じ材料を使っていても、紙の形や折り方、重さ、バランスなどによって落下の仕方は大きく変わります。生徒たちは班のメンバーと意見を出し合いながら、「どうすれば滞空時間を長くできるのか」「どうすれば狙った場所に落とすことができるのか」を考え、試行錯誤を繰り返していました。

 実際に飛ばしてみると、思ったように飛ばなかったり、予想以上にうまくいったりと、結果はさまざま。実験結果を確認しながら、形を変えたり、改良を加えたりして、より良い機体を目指していました。

 今回の活動では、ただ実験を行うだけではなく、仮説を立て、実際に試し、結果を分析し、さらに改善するという探究活動の一連の流れを体験しました。班のメンバーと意見を交わしながら、一つの目標に向かって取り組むことで、協働して課題を解決することの大切さも学ぶことができました。

 果たして、最も長く空中を舞い、そして最も正確に目標地点へ落下させることができたのはどの班だったのでしょうか。楽しみながらも真剣に試行錯誤する、生徒たちの探究する姿が印象的な時間となりました。