東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

Gyosei日記[高校]

前期人権教育行事を実施しました

2026.05.07

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 本日、人権教育行事を実施しました。

 「人権」とは、私たちが生きていく上で欠かすことのできない、最も基本的な権利です。自分自身の人権を大切にすることはもちろん、他者の人権を傷つけたり、奪ったりすることのないよう、一人ひとりが正しい理解を深めていくことが重要です。

 本校高校課程では、3年間を1サイクルとして、「障がい者問題」「部落問題や貧困問題をはじめとするさまざまな人権問題」「多民族・多文化共生(在日問題ほか)」をテーマに、人権について継続的に学んでいます。

 2026年度のテーマは、「部落問題や貧困問題をはじめとするさまざまな人権問題」です。本日は、その学びの一環として、映画「破戒」を鑑賞しました。

 作品を通して、生徒たちは差別や偏見の問題、人が自分らしく生きることの難しさ、そして他者を理解しようとすることの大切さについて考える時間となりました。上映後も、それぞれが感じたことを胸に、真剣な表情で振り返る姿が見られました。

 今回の人権教育行事を通して、自分自身の考え方や日々の言動を見つめ直し、多様な価値観を尊重できる人へと成長していってほしいと思います。