人権LHR
2026.06.20
- 仰星の学び
- 学校行事
人権LHRを実施しました。
5月に行った前期人権教育行事では、映画「破戒」を鑑賞し、被差別部落に関する差別問題について学びました。映画を通して、差別や偏見が人々の生き方にどのような影響を与えるのかを考える機会となりました。
今回は、その学びをさらに深めるために、LHRの時間を活用して部落問題について考えました。資料やワークシートを用いながら、映画で描かれていた内容を振り返るとともに、差別が生まれる背景や現代社会における人権課題について理解を深めました。
また、自分自身の考えを整理したり、周囲の意見に耳を傾けたりすることで、人権問題を「自分ごと」として捉える姿勢を育む時間となりました。生徒たちは真剣に取り組み、多様な価値観や立場を尊重することの大切さについて改めて考えていました。
人権について学ぶことは、他者を理解し、誰もが安心して生活できる社会を築くための第一歩です。今回の学習を通して得た気づきを大切にし、これからの日常生活の中でも、一人ひとりが相手の立場を考えながら行動してくれることを期待しています。



