「現代文明論の旅」に向けて
2026.10.31
- 仰星の学び
- 学校行事
本日は、高校1年生の様子をお届けします。
現在、高校1年生は、11月に実施される宿泊行事「現代文明論の旅」に向けて、事前準備を進めています。
「現代文明論の旅」は、東海大学を訪問し、大学の歴史や教育について学ぶとともに、実際に大学の授業を受講することで、大学での学びに触れることを目的とした行事です。東海大学の付属校である本校の生徒にとって、大学について理解を深め、自分の将来や進路について考える貴重な機会となります。
この日は、まず講堂に高校1年生全員が集合し、当日のスケジュールや集合場所、行程などについて説明を受けました。その後、各教室に戻り、自分が受講する講座やゼミ、関連する学部について調べ学習に取り組みました。実際にどのような内容を学ぶのか、どのような研究が行われているのかを事前に調べることで、当日の学びがより充実したものになることが期待されます。






大学での学びは、高校までの授業とは異なる発見や気づきにあふれています。今回の訪問を通して、東海大学への理解を深めるとともに、自分の興味・関心や将来の可能性を広げてほしいと思います。
東海大学の付属校で学ぶ生徒として、大学について知り、実際にその学びに触れることのできる貴重な機会です。当日を有意義なものにできるよう、引き続き一人ひとりが目的意識を持って準備を進めていきましょう。