東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

Gyosei日記[中等部]

物体の運動の記録 ~実験を通して理解を深めよう~

2026.10.19

後期第一中間試験が近づいてきました。3年生の理科では、試験に向けた学習の一環として、「物体の運動の記録」の実験を行いました。

今回の実験では、台車の運動を記録し、その結果から物体の運動について考察しました。実験中の3年生は集中して取り組み、手順を確認しながらスムーズに実験を進めることができました。

実験後は教室に戻り、記録テープを一定の間隔で切り分け、方眼用紙に貼り付けてデータを整理しました。記録テープの長さや間隔を比較しながら、台車の速さがどのように変化しているのかを考察します。実際に得られたデータをもとに考えることで、物体の運動についての理解を深めていきます。

記録テープを使った実験は、問題集でもよく出題される内容です。教科書や問題集の図を見て学ぶだけでなく、自分たちで実験を行い、その結果を分析することで、知識と実体験を結び付けることができたのではないでしょうか。

後期第一中間試験まで、あと2日となりました。理科だけでなく、すべての教科で学習の成果を発揮できるよう、残された時間を大切にし、計画的に試験勉強を進めていきましょう!