後期第1中間試験が始まりました。
2026.10.21
本日より、後期第1中間試験が始まりました。
1日目となる本日は、1限目に英語、2限目に社会の試験が行われました。初日ということもあり、いつも以上に緊張感のある雰囲気の中、生徒たちは真剣な表情で問題に取り組んでいました。
英語は、英数特進コース・総合進学コースともに授業数が多く、試験範囲も広くなります。その分、日々の授業では細かな部分まで丁寧に学習することができます。授業で学んだ内容を振り返り、単語や文法、英文の読解など、一つひとつの知識を確実に身につけることが、試験で力を発揮するための大切なポイントです。
社会は、1年生が地理、2年生が歴史、3年生が公民に取り組みました。地理では地図や資料から情報を読み取り、地域の特色や事象のつながりを理解すること、歴史では出来事を年代順に覚えるだけでなく、その背景や原因、結果までを捉えることが重要です。また、公民では社会の仕組みや制度について理解し、身近な社会の出来事と結びつけて考えることが求められます。どの分野においても、用語を暗記するだけでなく、学習した内容を関連づけながら理解することが大切です。
明日、2日目の試験科目は理科の1教科です。これまでの学習を振り返り、重要な用語や実験の結果、現象が起こる仕組みなどを整理しながら、最後まで粘り強く取り組んでほしいと思います。












中間試験は、これまでの学習内容を確認するとともに、自分の得意な分野や、さらに理解を深める必要がある分野を見つける機会でもあります。最後まであきらめず、一問一問に丁寧に向き合い、日々の学習の成果を発揮してくれることを期待しています。