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新入生オリエンテーションを実施しました。

2012.04.04

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 仰星高等学校・仰星高等学校中等部では、毎年入学式前に新入生オリエンテーションを実施します。(本年は4月2日・3日)

この行事の目的は、入学式前に「友達を作る」・「建学の精神を知る」ことです。この新入生オリエンテーションは、中高ともに

2年生・3年生のオリエンテーションリーダーが中心となって、この行事の企画・立案などをおこない、新入生の指導にあたる仰星の伝統的行事の1つです。

 

 

(中等部新入生オリエンテーションについて)  

中等部の新入生オリエンテーションでは、最初に学校内の教室・施設の場所や使用目的を理解するため、また同級生と仲良くなるためにオリエンテーリングを行いました。指定された教室をグループごとに周り、それぞれの教室・施設で使い方等を学んでゲームをしました。それまで緊張した面持ちの新入生の表情も徐々に和らぎ、とても楽しんでいる様子が見受けられました。

その他には、仰星の様々なルールの説明や、交通安全講習会、校歌・入学式の練習などを行い、仰星中等部生としての実感や自覚が生まれてきたことと思います。 このオリエンテーションでの経験や内容を今後の学校生活に活かしてくれることでしょう。

   

              校長のお話                                オリエンテーリングで校内の施設を探索

 

   

         メディァセンターの使い方の説明                               入学式の練習

 

   

          校歌・建学の歌の練習                      2日目の昼食は教室で担任・オリテリーダーと

  

(高校新入生リエンテーションについて)

新入生オリエンテーションでは、オリエンテーションリーダーが中心となって新入生の指導をおこなっています。歌唱指導も集団訓練も本校では生徒リーダーが身振り手振りで一生懸命に教えてくれます。1日目の歌唱指導では声を出しきれなかったリーダーも、2日目は随所でリーダーとしての自覚ある行動が見られるようになり、歌唱指導でも大きな声で新入生を引っ張ってくれました。結果、新入生も大きな声で歌えるようになり、予定していた時間を半分以上余して歌唱指導を終えました。入学式からいきなり大きな声で校歌を歌える新入生は仰星ならではの光景です。 

  

            学年主任の講話                                     校歌の練習

 

   

          教室でのリクレーシュン                               体育館で集団訓練の練習

 

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