東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、東海大学付属大阪仰星高等学校

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教員対象に斜降式救助袋の講習会を実施しました

2026.10.23

  • お知らせ

 本校では、教職員を対象に、避難器具である「斜降式救助袋」の使用方法に関する講習を実施しました。

 午前は、枚方寝屋川消防本部の方々のご協力のもと、消防車が校内に入り、実際の消火活動や救助活動の様子を実演が生徒の防災訓練で行われました。

 それに引き続き、午後からは教員対象に火災などの緊急時において、避難器具を適切かつ円滑に使用できるよう、使用手順や安全上の留意点について理解を深めることを目的として行われました。

 斜降式救助袋は、建物から地上へ斜めに設置し、袋の中を滑り降りて避難するための器具です。講習では、器具の構造や具体的な使用方法について説明を受けるとともに、実際に救助袋を使用して降下する教員もおり、実践を通して理解を深める機会となりました。

 災害発生時には、状況を的確に判断し、冷静かつ迅速に行動することが求められます。生徒の安全を確保するためにも、教職員一人ひとりが避難器具の取り扱いを熟知し、緊急時に適切な対応ができるよう、日頃から備えておくことが重要です。

 今後も、防災に関する知識と対応力の向上に努め、安全な学校環境の維持に取り組んでまいります。

 最後になりましたが、講習にご協力いただきました枚方寝屋川消防本部の皆さまに、厚く御礼申し上げます。