防災訓練を行いました
2026.10.23
- 仰星の学び
- 学校生活
本日は、防災訓練の様子をお届けします。
今回の防災訓練では、枚方寝屋川消防本部の方々にお越しいただき、実際の消火活動や救助活動の様子を実演していただきました。普段の学校生活ではなかなか目にすることのできない、緊迫感のある現場での対応を間近で見ることができ、生徒たちにとって、防災について改めて考える貴重な機会となりました。
消防署の方々が、迅速かつ的確に状況を判断し、連携しながら活動される姿からは、一つひとつの行動が人命を守ることにつながっているということが伝わってきました。その真剣な表情や現場の緊張感に触れ、私たち自身も、いざというときにどのように行動すべきか、日頃から何を意識しておくべきかなど、多くのことを学ぶことができました。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、日頃から避難経路や避難場所を確認し、緊急時の行動を想定しておくことが大切です。実際に災害が発生したとき、落ち着いて適切な行動が取れるよう、一人ひとりが防災への意識を高めておきましょう。
「備えあれば憂いなし」枚方消防署長の藤木様から大切な言葉を伝えてもらいました。
今回の訓練で学んだことを忘れず、いざというときに自分や周囲の人の命を守る行動ができるよう、日頃から心構えをしておきましょう。
最後になりましたが、実践的な訓練を通して貴重な学びの機会を与えてくださった枚方寝屋川消防署の皆さま、ありがとうございました。








