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学校関係者評価

2010年度学校関係者評価(東海大学付属仰星高等学校中等部)

※5~1は教職員評価平均( 5:よい 4:おおむねよい 3:どちらともいえない 2:やや不十分 1:不十分)

学校・校務運営
重点目標
年間教育目標の実践と点検・現状における課題の解決・改善に努める
成果と課題
[ 成果 ] 
  1. 生徒・保護者に文武両道の校風が浸透し、学校に誇りを持っている。
  2. 事故・事件・災害時の対応および危機管理体制、緊急連絡体制が確立してきた。
  3. 個人情報保護についての意識が高い。
  4. セクハラ・パワハラの防止体制が充実してきた。
  5. 職場の環境が向上し、教職員の健康管理を維持できるようになってきた。
  6. 中高の教職員間および所属教員間の連携が深まり、業務が効率的に機能するようになってきた。
  7. 東海大学のスケールメリットを活用した学校行事(宿泊行事を含む)も適正な計画で、内容も充実している。
  8. 朝読書をはじめとした読書指導が定着している。
  9. 保護者に対して、ホームページや広報誌で情報公開ができている。

[ 課題 ]

  1. 東海大学のスケールメリットを活かし、積極的に学園行事に取り組ませる。
  2. 徳教育の内容を充実をさせる。
  3. 教員は、学校の諸活動において、より生徒の人権を尊重する。
  4. 心に悩みを持つ生徒のケアをよりいっそうの充実を図る。
  5. 思春期の生徒に保健指導の内容の充実を図る。
  6. 調べもの・自習および本のレンタルのためにメディアセンターをもっと活用することが望まれる。
評価
3.7
改善策
  1. 教務部、研究部と連携し、学園行事のアナウンスを積極的に行う。
  2. 道徳教育重要性を生徒に認識させ、人権教育部と中等部が連携し、より生徒が興味を持つように、生徒参加型の内容を検討する。
  3. 生徒指導において、生徒の人権尊重を重視し、体罰、暴言等が無いよう、教員間でその意識を定期的に確認をしていく。
  4. 健康推進室と学年が連携し、より早い時期に対応できるように 定期的に打ち合わせを行う。
  5. 思春期検討委員会と健康推進室が連携し、内容の検討を十分に行う。
  6. メディアセンター室が中心となり、センター利用の活性化を検討する。
学習指導
重点目標
学力の定着、授業の充実
成果と課題
[ 成果 ] 
  1. 教材研究などの授業準備ができてきている。
  2. 生徒に家庭学習の習慣を定着させつつある。

[ 課題 ]

生徒に家庭学習の習慣が定着させしつつあるが、さらなる定着をはかる。

評価
3.6
改善策
教務部を中心に学年団と連携し、家庭学習を定着させる方策を検討する。 
クラス指導
重点目標
生徒の内面的ケア、学習環境の整備、遅刻指導の充実
成果と課題
[ 成果 ] 

遅刻指導が徹底されている。

[ 課題 ]

教室内の学習環境の整備に努める。

評価
3.8
改善策
クラス担任、教科担当は、授業に集中できるよう常に授業開始前に教室の学習環境整備に注意する。 
生活指導
重点目標
基本的生活習慣の定着、マナー指導の徹底、美化活動の充実
成果と課題
[ 成果 ] 
  1. 頭髪服装の指導が徹底されている。
  2. 生徒の日常的な挨拶の習慣が定着させている。
  3. 教員は、生徒が正しい言葉遣いをできるよう指導ができている。

[ 課題 ]

校内および登下校時にマナーをしっかりと守らせる。

評価
4.0
改善策
現在、マナーはある程度守られているが、生徒部と学年団が連携し、特に登下校時におけるマナー向上指導をさらに進める。 
進路指導
重点目標
東海大学の魅力の伝達、内部進学指導
成果と課題
[ 課題 ] 

東海大学の魅力を伝える方法を考える。

評価
3.4
改善策
教務部、学年団および高校進路指導部と連携し、キャリア教育の重要性を理解させ、東海大学の魅力を伝える。 
特別活動
重点目標
生徒会活動の活性化、部活動の活性化
成果と課題
[ 成果 ] 

クラブ活動が充実し、活発に活動している。

[ 課題 ]

生徒会活動の活性化をはかる。

評価
4.1
改善策
生徒部を中心に、生徒会活動の活性化を推進する。 
研究・研修
重点目標
教員資質向上、業務の共有化
成果と課題
[ 成果 ] 

研修・研究内容を校務分掌や教科内で共有できるようになってきた。

評価
3.5
その他

上記、「課題」と「改善策」においては、2011年度学校運営方針として反映させ、短期的・中期的目標をたてて推進させることとする。


自己評価

2010年度自己評価(東海大学付属仰星高等学校中等部)

※5~1は教職員評価平均( 5:よい 4:おおむねよい 3:どちらともいえない 2:やや不十分 1:不十分)

学校・校務運営
重点目標
年間教育目標の実践と点検・現状における課題の解決・改善に努める
成果と課題
[ 成果 ] 
  1. 生徒・保護者に文武両道の校風が浸透し、学校に誇りを持っている。
  2. 事故・事件・災害時の対応および危機管理体制、緊急連絡体制が確立してきた。
  3. 個人情報保護についての意識が高い。
  4. セクハラ・パワハラの防止体制が充実してきた。
  5. 職場の環境が向上し、教職員の健康管理を維持できるようになってきた。
  6. 中高の教職員間および所属教員間の連携が深まり、業務が効率的に機能するようになってきた。
  7. 東海大学のスケールメリットを活用した学校行事(宿泊行事を含む)も適正な計画で、内容も充実している。
  8. 朝読書をはじめとした読書指導が定着している。
  9. 保護者に対して、ホームページや広報誌で情報公開ができている。

[ 課題 ]

  1. 東海大学のスケールメリットを活かし、積極的に学園行事に取り組ませる。
  2. 徳教育の内容を充実をさせる。
  3. 教員は、学校の諸活動において、より生徒の人権を尊重する。
  4. 心に悩みを持つ生徒のケアをよりいっそうの充実を図る。
  5. 思春期の生徒に保健指導の内容の充実を図る。
  6. 調べもの・自習および本のレンタルのためにメディアセンターをもっと活用することが望まれる。
評価
3.7
改善策
  1. 教務部、研究部と連携し、学園行事のアナウンスを積極的に行う。
  2. 道徳教育重要性を生徒に認識させ、人権教育部と中等部が連携し、より生徒が興味を持つように、生徒参加型の内容を検討する。
  3. 生徒指導において、生徒の人権尊重を重視し、体罰、暴言等が無いよう、教員間でその意識を定期的に確認をしていく。
  4. 健康推進室と学年が連携し、より早い時期に対応できるように 定期的に打ち合わせを行う。
  5. 思春期検討委員会と健康推進室が連携し、内容の検討を十分に行う。
  6. メディアセンター室が中心となり、センター利用の活性化を検討する。
学習指導
重点目標
学力の定着、授業の充実
成果と課題
[ 成果 ] 
  1. 教材研究などの授業準備ができてきている。
  2. 生徒に家庭学習の習慣を定着させつつある。

[ 課題 ]

生徒に家庭学習の習慣が定着させしつつあるが、さらなる定着をはかる。

評価
3.6
改善策
教務部を中心に学年団と連携し、家庭学習を定着させる方策を検討する。 
クラス指導
重点目標
生徒の内面的ケア、学習環境の整備、遅刻指導の充実
成果と課題
[ 成果 ] 

遅刻指導が徹底されている。

[ 課題 ]

教室内の学習環境の整備に努める。

評価
3.8
改善策
クラス担任、教科担当は、授業に集中できるよう常に授業開始前に教室の学習環境整備に注意する。 
生活指導
重点目標
基本的生活習慣の定着、マナー指導の徹底、美化活動の充実
成果と課題
[ 成果 ] 
  1. 頭髪服装の指導が徹底されている。
  2. 生徒の日常的な挨拶の習慣が定着させている。
  3. 教員は、生徒が正しい言葉遣いをできるよう指導ができている。

[ 課題 ]

校内および登下校時にマナーをしっかりと守らせる。

評価
4.0
改善策
現在、マナーはある程度守られているが、生徒部と学年団が連携し、特に登下校時におけるマナー向上指導をさらに進める。 
進路指導
重点目標
東海大学の魅力の伝達、内部進学指導
成果と課題
[ 課題 ] 

東海大学の魅力を伝える方法を考える。

評価
3.4
改善策
教務部、学年団および高校進路指導部と連携し、キャリア教育の重要性を理解させ、東海大学の魅力を伝える。 
特別活動
重点目標
生徒会活動の活性化、部活動の活性化
成果と課題
[ 成果 ] 

クラブ活動が充実し、活発に活動している。

[ 課題 ]

生徒会活動の活性化をはかる。

評価
4.1
改善策
生徒部を中心に、生徒会活動の活性化を推進する。 
研究・研修
重点目標
教員資質向上、業務の共有化
成果と課題
[ 成果 ] 

研修・研究内容を校務分掌や教科内で共有できるようになってきた。

評価
3.5
その他

上記、「課題」と「改善策」においては、2011年度学校運営方針として反映させ、短期的・中期的目標をたてて推進させることとする。


学校評価アンケート(生徒全体)

【評価基準】

5:そう思う 4:だいたいそう思う 3:どちらともいえない 2:あまりそうは思わない 1:そう思わない 無回答:わからない

No. 設問 2010評点 2009評点
1 学校に対して誇りや愛着を持っている。 3.6 3.5
2 学校の校風(学習とクラブの両立など)に満足している。 3.5 3.5
3 学校の特色(コース制・中高一貫教育など)に満足している。 3.6 3.5
4 施設(校舎やグラウンド等)の教育環境に満足している。 3.9 3.8
5 設備(パソコンや冷暖房等)の教育環境に満足している。 4.1 4.0
6 各学年の宿泊行事が充実している。 4.1 4.0
7 宿泊行事以外の学校行事(星河祭・合唱コンクール・スポーツ大会など)が充実している。 4.1 4.0
8 特色ある教育(知的財産教育・総合的な学習の時間)が充実している。 3.6 3.5
9 人権教育・道徳教育が充実している。 3.5 3.4
10 学校で、情報機器(パソコンなど)をよく活用している。 3.5 3.1
11 情報機器(パソコン・携帯電話など)を使うときには、情報モラルを守るようにしている。 3.8 3.7
12 調べもの・自習および本のレンタルのためにメディアセンターをよく活用している。 2.5 2.5
13 朝の読書を通して読書習慣が身についてきた。 3.3 3.2
14 授業に満足している。 3.3 3.2
15 授業に対して意欲的に取り組んでいる。 3.3 3.3
16 授業を通して学力が向上している。 3.2 3.3
17 特別講座(英数特進)・学習サポート(総合進学)は有意義なものになっている。 3.3 3.1
18 家庭学習の習慣が定着している。 2.9 2.8
19 学校生活において時間を守っている。(チャイム席など) 3.6 3.4
20 服装や頭髪などをきちんと整えている。 3.8 3.6
21 挨拶の習慣が身についている。 4.0 4.0
22 正しい言葉遣いができている。 3.9 3.7
23 校内および登下校時にきちんとマナーが守れている。 3.7 3.5
24 クラスでの活動は楽しく充実している。 3.8 3.7
25 クラブでの活動は楽しく充実している。 3.9 3.8
26 生徒会活動が活発である。 3.1 3.0
27 将来の進路についてよく考えている。 3.3 3.1
28 東海大学についての情報がよく提供されている。 3.3 3.1
29 先生方の日ごろの対応に満足している。 3.3 3.0
30 本校に入学してよかったと思っている。 3.8 3.5
平均 3.6 3.4


学校評価アンケート(保護者全体)

【評価基準】

5:そう思う 4:だいたいそう思う 3:どちらともいえない 2:あまりそうは思わない 1:そう思わない 無回答:わからない

No. 設問 2010評点 2009評点
1 学校に対して誇りや愛着を持っている。 4.0 4.0
2 学校の校風(学習とクラブの両立など)に満足している。 3.9 3.8
3 学校の特色(コース制・中高一貫教育など)に満足している。 3.9 3.9
4 施設・設備等の教育環境に満足している。 4.0 4.0
5 授業参観で学校の様子がよくわかる。 3.5 3.4
6 ホームページ、広報誌「天の川」、学級通信等で学校の様子がよくわかる。 3.6 3.7
7 各学年の宿泊行事が充実している。 4.3 4.2
8 宿泊行事以外の学校行事(星河祭・合唱コンクールなど)が充実している。 4.3 4.3
9 子どもは、学習に対して意欲が高まっている。 3.2 3.1
10 子どもは、授業を通して学力が向上している。 3.1 3.0
11 子どもは、家庭学習の習慣が定着している。 2.8 2.7
12 子どもは、毎朝遅刻しないように準備して登校している。 4.2 4.3
13 子どもは、学校生活でのルールやマナーをきちんと守っている。 4.0 4.1
14 子どもは、クラスでの活動に満足している。 3.8 3.8
15 子どもは、クラブでの活動に満足している。 3.8 3.9
16 仰星高校の教育内容(コース制・類型別)をよく理解している。 3.5 3.6
17 将来の進路(大学進学)に対して子どもとよく話をしている。 3.4 3.5
18 東海大学についての情報がよく提供されている。 3.6 3.7
19 保護者会の活動に満足している。 3.6 3.6
20 教員の日ごろの指導・対応に満足している。 3.7 3.8
21 本校への受験(入学)を、親戚・友人・知人に勧める。 3.7 3.7
平均 3.7 3.7

 

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