読書会――高校2年生
2026.01.22
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本日、高校二年生は読書会を行いました。読書会とは、生徒と教員がみんなで共通の作品を読むという取り組みです。今回の読書会は、学年の先生方が「今は内容が難しくても、将来もう一度読んでみたいと思える本」というテーマで本を出し合い、決定しました。
はじめに、メディアセンター室長の米倉先生から、読書会の意義や目的についての説明がありました。その後、図書委員の生徒によるゲームが企画されました。インタビュー動画を作成してくれており、読んだ人が誰かを当てるゲームなどを行いました。会場は、本日読む『夢をかなえるゾウ』について多くの興味が湧く雰囲気となり、読書会がスタートしました。
読書会中は、静かに集中して読書に取り組んでおり、読書会後には、それぞれが抱いた感想や意見を楽しそうに共有している姿が印象的でした。
同じ時間にみんなで同じ本を読むという機会は、滅多にありません。友達や先生と感想を共有する時間は、とても良い時間になったと思います。自分では選ばないジャンルの本だった、以前から興味があり読んでみたかった、などの多くの声も聞くことができ、すごく良い読書会になったと感じました。
毎日行われる朝読書の時間が、今後ますます有意義なものになることを期待しています。







