第105回全国高校ラグビー選手権大会 試合結果!
2026.01.03
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▽ 準々決勝の試合結果
1月3日(土)、準々決勝が行われ、昨年の決勝と同じカードの桐蔭学園(神奈川県代表)と対戦し、熱戦ながら22ー32で敗退となりました。
前半4分、桐蔭学園がロングドロップゴールを決めて先制。正確なキックで先手を取られ、8分にはトライを奪われました。その後反撃に転じ、7-8の1点差に迫ったものの、トライを与え失点。7-15で前半を折り返しました。後半に入ると6分と18分に連続トライを奪われ、苦しい戦況となりました。それでも終盤、連携のとれた見事なパスワークから2つのトライをあげ、あと一歩のところまで追い上げましたが試合終了。
昨年に続く悔しい結果となってしまいましたが、対戦していただいた桐蔭学園高校は本当に素晴らしいチームでした。そのおかげで昨年同様、決勝戦のようなハイレベルの試合を経験でき、本校の選手たちは精一杯のプレーをすることができたと思います。試合後に湯浅監督が桐蔭学園の選手たちに「必ず優勝してや」と声をかけていたことがとても印象的でした。
全国大会での4試合は全て素晴らしい試合でした。一人ひとりが全力でプレーすること、最後まであきらめないこと、仲間を信じること、ぶれない気持ちを持つこと、相手をリスペクトする姿勢、フェアープレーの精神など、とても大切なことを選手たちに教えてもらったように思いました。
ラグビー部のみなさん、本当にお疲れさまでした! 感動しました! 応援団も最高でした! 少し休んでまた日本一をみんなで目指しましょう!!
たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました!
















▽ 3回戦の試合結果
1月1日(木)、3回戦が行われ、大分東明高校との大接戦を制し、28ー24で勝利しました!
2回戦に続き、お互いに激しい攻防が繰り広げられる試合展開となりました。前半8分に失点して0-7。12分にフランカー米谷翔馬(2年)がゴールライン手前の密集から押し込んでトライを挙げて追いつきましたが、17分に再びトライを献上。再び追いかける展開となったものの、前半終了間際にトライを挙げ、14-14で前半を折り返しました。 同点で迎えた後半9分、2回戦で決勝点を挙げたプロップ朝倉久喜(3年)がトライ。初めてスコアで前に出ると、そのままリードを守り切ってベスト8進出を決めました。
次戦(準々決勝)は、1月3日(土)の14:45 より桐蔭学園(神奈川県)と対戦いたします。(花園第Ⅰグラウンド)
試合会場、ご自宅から熱い応援をお願いいたします。













▽ 2回戦の試合結果
12月30日(火)、2回戦が行われ、春の全国選抜大会ベスト8の佐賀工業を相手に激しい攻防の末、7ー6で劇的な勝利を収めました。前半は相手の巧みなキックに翻弄されて2PGを献上。6点差で折り返したものの、後半はフォワード陣が粘り強いプレーで前進させ、試合終了間際の後半28分にはプロップ朝倉久喜(3年)がゴールライン間際の中央ラックから持ち出して、ゴールポスト右下にこの試合初となるトライをあげました。キックも成功し、一気に逆転。トーナメントを勝ち上がっていくうえで、今日の試合がひとつのポイントになるとの見方を示していただけに、大変うれしい勝利となりました。










▽ 1回戦の試合結果
12月27日(土)より「第105回全国高校ラグビーフットボール大会」が東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。
本校ラグビー部は開会式後の開幕戦に出場し、坂出第一高校(香川県代表)に137-0で勝利することができ、2回戦へ駒を進めました。




