高校2年生 SDGs講演会
2026.09.26
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昨日の5・6時間目、高校2年生を対象に、東海大学教養学部の岩本先生をお招きしてSDGs講演会を行いました。
来年3月に控えた研修旅行を前に、5時間目は「研修とは何か」「研修旅行に行く意義とは何か」というところから考えました。講演では、特に「言葉」と「文化」をキーワードに、ユネスコの活動などにも触れながら、世界にはさまざまな言語や文化、価値観が存在することについて学びました。
普段、自分たちが当たり前だと思っている「言葉」や「文化」も、場所が変われば大きく異なります。異なる文化や価値観を知ることは、自分たちの文化を見つめ直すことにもつながります。
また、「多様性とは何か」についても考え、研修旅行を単なる「旅行」ではなく、普段とは異なる文化や価値観に実際に触れ、自分自身の視野を広げる学びの機会として捉えるきっかけとなりました。



続く6時間目には、各コースの研修旅行委員が前に立ち、それぞれのコースのコンセプトを発表しました。今回の研修旅行では、「ケアンズ」「シンガポール」「ケアンズ&シンガポール」「香港」「北海道」「九州」の7つのコースに分かれて研修を行います。
研修旅行委員は、それぞれのコースでどのようなことを学ぶのか、どのような経験をしてほしいのかを、自分たちの言葉で紹介しました。各コースの発表を聞くことで、自分が参加するコースだけでなく、他の地域についても知ることができました。








3月の研修旅行では、実際に現地を訪れ、さまざまな「言葉」や「文化」に触れることになります。今回の講演で学んだことを胸に、現地でしかできない経験を大切にし、自ら考え、行動してほしいと思います。