イベントレポート
2008年度 中等部イベントレポート
百人一首大会
1月15日の木曜日に、恒例の百人一首大会が行われました。
この百人一首大会は、「和歌暗記コンテスト」と「百人一首」の2部門に分かれています。
はじめに「和歌暗記コンテスト」が行われました。このコンテストは、1年生が1〜40首までの中から30問、2年生が1〜60首の中から40問、3年生が1〜100首の中から50問の暗記テストを行います。聞き慣れない和歌を暗記することはたいへんですが、満点者が例年より多く、3年連続満点という3年生も毎年出ています。
続いて予選が行われました。予選は学年別各クラスの班単位で行われる1次予選。そして、その1次予選の順位に応じて組み合わせが決まり、学年の枠を超えてクラスの班と対戦する2次予選があります。そこで上位になると決勝戦に進出です。
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決勝戦の舞台である講堂の赤い毛氈に座れるのは全108チームのうち、わずか20チームという狭き門です。晴れ舞台目指し、各チームともしのぎを削っています。
いよいよ決勝戦。校長先生の始詠のあと、和歌が順次詠まれていきます。3年生ともなると、上の句を少し聞いただけで次々に取っていきます。しかし、対戦する下級生もチームワークで健闘しています。1年生から2チーム、2年生からチームが決勝に出場し、3年生相手に大健闘しました。
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優勝から4位までを3年C組が独占し、3年生の貫禄をみせてくれました。



